
この日は適性検査。これを受けないと教習は受けられないとのことなので教習開始する前にまず受講することになりました。
会社が終わってから、18時半からの開始に向けて教習所へ行きました。
開始時間10分前くらいに教室に着くとすでに20人くらいの教習生がいました。私は適性検査だけのために行ったのですが、ほとんどの人は教習所入校の説明から1回目の何かの講習を受けた後に、さらにこの適性検査となっているよう。説明に来た教官が「これで今日は最後ですから頑張りましょう」みたいなことを言っていました。皆さん、長時間お疲れ様ですw
最初に教官から注意事項の説明などがあり、検査へ進みます。この検査は自分にどういう傾向があるかを見るもので、これによって免許取得不可などにはならないそうですが、検査の手順を間違えると再検査になるそうです(再検査はめんどうなので、間違えないようにしましょう!)。
適性検査自体は以前普通二輪や自動車の免許を取った際に受けたことがあるはずですが、こんな内容だったかは全く記憶にありませんw。ただただ三角形を書いたり、同じ図形以外を消したり、引き算したり。昔小学校であった知能検査みたいな感じです(小学校で今もあるんだろうか?)。
約1時間で検査は終了し結果は後日教習原簿(教習所保管の教習進捗を記録するカルテみたいなもの)に挟んでおいてくれるとのこと。後日談ですが、とくに問題はなかったようです。
さて、次からはいよいよ大型二輪の実技教習開始です。



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