さて大型二輪免許も無事取れましたので、次はいよいよ公道での大型バイクの運転です。バイクは購入ではなくレンタルバイクを使ってみることにしました。レンタルバイク利用のメリット・デメリットや、実際初めてのレンタルバイク利用で分かった予約の仕方、手続き、返却までの情報です。
レンタルバイク(819)の借り方返し方 メリット・デメリットは?
- メリット
- レンタルバイクは日々のバイク諸経費がかからないのでランニングコスト的に安そう
- バイクは自宅等に駐車中の盗難被害が多いそうなのでリスク回避できそう
- 洗車等のメンテナンスが不要なので楽
- 盗難にあった際の保険がある
- 乗りたい時だけ借りればよい
- 旅先でバイクに乗りたい場合は現地で借りて乗れる(自分のバイクで自走していく必要がない)
- デメリット
- 改造的なことはできない(自分のお気に入りパーツに交換したりカメラマウントを付けたり)
- 所有欲が満たせない
- 立ちごけしたりして傷付けたときにはそれなりの費用がかかる(保険に入っていても別途費用がかかる)
- 盗難にあった際の保険はあるが全額補償されるわけではない
- 乗りたいバイクがいつでも予約できるとは限らない
いろいろ考えた結果、今のところバイクを購入する予定はありません。
費用的に考えても、車代・車検代・保険代・駐車場代などなどがかかります。さらに駐車場に置いておく場合、盗難被害にあわないよういろいろ購入するものが必要そうです。それでも盗まれるリスクもありますしね。
さらにややこしいのが、年に何回くらい乗るかです。私30歳くらいまで中型バイクを持っていたのですが、基本的には週末しか乗らず最大乗っても週2日です。実際には毎週末2日間とも乗るというのも現実的ではなく、また天候も毎週末よいとは限りません。さらにバイクに乗るのによい季節も限られています。真夏や真冬はやっぱりちょっと厳しいですよね(そこを乗るのが真のバイク乗りという考え方もありますが)。
さらにバイクを買ってしまうと別のバイクに替えるのも容易ではないですよね。買ってみて乗ってからちょっと気に入らなかったりしても、まあまあの年月をそのバイクと付き合わないといけません。購入する前に何台かレンタルしてみて、その中から購入するバイクを決めるというレンタルバイクの使い方をしている人もいるようです。
そのあたりを総合すると、私の考えとしてはバイクを買うのはなかなか出費やリスクが大きいかなという感じです(購入を否定するものではありません。結局は個人の好み次第です)。
それをまあまあ解決してくれるのがレンタルバイクです。私が若い頃(20年前くらい?w)はそのようなサービスはあまり無かったと思います。 また空き状況確認や予約をネット上で簡単にできるのも便利です。
いろいろ探してみて、今回はレンタル819を使ってみることにしました。
最初に予約したのは吉祥寺店でしたが、当日雨になってしまい残念ながらキャンセル(天候悪化の場合、無料でキャンセルできるのはバイクレンタルのシステムとしてはかなり親切でありがたい)。次の週末は天気予報を気にしながら、まあ雨は無さそうと読んで今回は乗りたいバイクが予約できたお台場店でレンタルすることにしました。
予約方法は?
予約方法は電話とウェブでの予約があります。
ウェブ予約の場合
ウェブサイトでは、店舗の場所・乗りたいバイクから探すか、日次から探せます。ウェブで予約すると少し割引もあります。
詳しくはレンタル819のウェブサイトをご覧ください。
予約や空き状況の確認もできますし、その他にもキャンペーン情報などいろいろ掲載されています。
ウェブ上で予約すると、いったん仮予約となり、その後メールで予約確定の連絡が来ます。
電話予約の場合
一度だけ、電話で予約したことがあります。ウェブサイト上にある空き情報が△マークになっているときは、ネットからは予約できず電話でしか予約できないそうで、その時は電話で予約しました。
さて、初レンタル時の手続きは?
ウェブサイトで無事予約し、あとは当日の予約時間少し前に店に到着します。
お台場店は開店が午前11時からですが、10分前くらいに到着してしまいました。ちょっと早く到着してしまいましたがお店の方は快く対応してくださいました。
- 今回レンタルは初めてなので、申込書のような書面に名前等々を記載します
- 免許証を提示します(コピーをとって返してくれます)
- クレジットカードでレンタル料と保険費用を支払いをします (初回は本人名義のクレジットカード支払い必須とのこと)
あらかじめウェブサイトにある「すぐのれ~る動画」を見ておいて、見たことを店員さんに伝えると説明が簡略化され時間の短縮になるようです。
その後バイクの傷等を店員さんと一緒に確認。店員さんは慣れていて、傷のある場所をいろいろ確認して進みます。(チェック用の書面に傷がある場所についていろいろ記載されています)
傷は全く目立ちませんが、よくよく見ると立ちゴケしたらしき傷がところどころにあります。それらをチェックしたら書面に確認のサインをします。
あとはバイクの使い方の説明やガソリンの確認(満タンに入っているので返却する際も満タンで返します)、車検証等の書類一式を受け取ります (詳細確認せず最後そのまま一式を返却しましたが、中には自動車保険の書類やJAFの会員証などが入っていたかと思います)。
883アイアンにはシート下などの収納がないようなので自分のバックなどが必要になりますね。私は雨具等を入れたバックがあったので書類もその中へ入れておきました。
費用はいくらくらい?
今回はハーレーダビッドソンの883アイアン(黒)を借ります。8時間のレンタルで車両保険など足して合計19,700円(クーポン使用後の価格)でした。
内訳は、
- レンタルバイク費用(クーポン使用後価格):16,200円
- 車両補償料:3,500円
費用設定はシンプルですね。基本的にはレンタル期間とバイクの種類によって価格が異なります。
費用や補償内容は変更の可能性もありますので、レンタル会社のウェブサイト等で詳細をご確認ください。
さて出発です
手続きが終わったらいよいよ出発です。店員さんが店の前までバイクを出してくれてあとは運転開始。交通規則を守って安全運転で行きましょう!
返却手続き
さて、次は返却です。
返却の前にまずガソリンを満タンにして返却する必要があります。(レンタカーなどと同じで、満タンにせずに返しても大丈夫ですが、割高な費用が請求される仕組みです。)
お台場にはガソリンスタンドがないようで、有明の方のガソリンスタンドで給油してから返却しました。あらかじめ近くのガソリンスタンドの場所を把握しておくのが良いですね。
ガソリンを満タンにしたら、店に戻って返却です。
係の人に車検証等を返却し、傷等のチェックをしてもらい、係の人からOKが出れば返却完了です。
私が借りたときはサクサクと確認していただいて、特に立ちごけ等もしていないのですぐ返却完了となりました。
まとめ
レンタルバイク、初めて借りましたが、思ったよりも簡単でした。気軽に好みの大型バイクに乗れるのもなかなか良かったです。
レンタル819は全国にたくさん店があるので、旅先でのツーリング時に現地で借りるのはかなり便利でよさそうです。自分のバイクだったら何らかの手段で現地まで持って行かないといけないですから、時間や労力の節約によさそうです。夏に北海道で何日かバイクを借りて走ってみたりしようと思ってます。(その後すでに沖縄と福岡でレンタルしましたが良かったですよ)


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