さていよいよ今日から教習開始です。
教習所到着時の受付
教習開始の25分前くらいに教習所の送迎バスで到着し、 受付で教習原簿を受け取り二輪教習の受付へ向かいます。
教習原簿・IDカード・免許証を二輪教習受付で毎回最初に提示する必要があると、今回初めての教習なので説明がありました。 それらを二輪受付に提示すると、ロッカーの使い方等の説明や、教習開始の予鈴が鳴るまでに装備を準備して受付の外で待つようにとのことでした。
教習前の装備の準備
ロッカーに荷物をしまって服装を整えます。ちなみにロッカーは私のヘルメットは十分入ってもう少し荷物を入れる余裕があるくらいの大きさです。小さなバッグなども入れておけるくらいです。後日時間を空けて数時間受講した際は、ロッカーのカギはいったん返さなくて引き続き使ってよいと受付で確認しましたので、そのようなときにはロッカーに荷物をキープ出来そうです(詳細ルールは教習所の方に確認してみてください)。
長袖のジャケットをはおって、ヘルメットとグローブを持って二輪教習受付に戻ります。
二輪受付前のハンガーに掛かっている胴体プロテクターを取って装着し、そのあと受付外の引き出しに入っている「ひじ」と「ひざ」のプロテクターをつけます。最後に棚の中に掛かっているゼッケンを付けます(ちなみに大型二輪の1段階は赤地に白色でスラッシュが入ったもの、2段階になると緑地に白色でスラッシュが入ったものを付けます)。その後グローブとヘルメットを持って二輪受付の外で教習開始を待ちます。私はヘルメットとグローブは自分のものを持参しましたが、ヘルメットを借りたりグローブを買ったりすることも可能です。
いよいよ実技教習開始
受付外で時間まで待つと、教官が 順々に 出てきて担当する受講生の名前を呼びます。その後、初回教習なのでバイクについての基本的な説明があり(名前に「K」という文字が付いていないNC750を使うようにとのこと。今回は台数が足りなかったようで、私と一緒に初回教習だった人はKの何番かのバイクでした。後から分かりましたが、これは検定用のバイクで回転数を上げてもエンスト(暴走防止)しない設定になっているようです(推測w))。
ごくごく基本的な説明を受けてまずは周回を回ることに。
バイク置き場を出て右折し、外周の内回りを何周か回ります。その後8の字のコースに進み何周かしました。走行に問題ないと教官が分かったのかほどなくして別の場所へ移動。急制動の場所に行き、急制動の操作ではなく「40キロまで出して、パイロンの前からブレーキングを始め、最後の停止パイロンちょうどのところで止まる」よう指示あり。ただ私は教官から1台挟んだ2台目にいたのでよく聞こえず、そのまま急制動の要領で開始(パイロンを超えてからブレーキング)してました。
最初は急制動のようにパイロンを超えてブレーキングしていたら教官に違うといわれ、 数回やった後に再度その説明を聞いたので、最終的に何をするべきだったのかわかりましたw
7~8回くらい繰り返しその練習を行って時間終了。中型免許の人なども含め連なってバイク駐車場のところまで戻って停車して教習終了です。正味40分くらい乗車する教習ですが、あっという間に終わってしまった感じです。
開始時と同じ受付外で少し待っていると教官が来て、終了のあいさつ。特に問題なかったようで落第せず次回の教習へ進めたようです。この日はこの1時間ですべて終了なので教習原簿を返してくれます。
教習が終了したら、プロテクターやゼッケンなどの装備を返却し、ロッカーで着替え等した後、荷物を取り出し、受付でカギを返してIDカードを受け取り、教習原簿を返却用ボックスに返却しすべて終了です。
教習終了時間から10分後には各駅に送ってくれる送迎バスが出発するようで、間に合うためには時間的にまあまあ慌ただしいです。急いでバスへ乗って帰路へ。 だんだん涼しくなってきたとはいえまだ9月の残暑な感じと、久々にバイクに乗った緊張感などもあってか適度な疲労を感じつつ帰路につきました。
初回教習の感想
感想としては、20年ぶりくらいに久しぶりにバイクに乗ったんですが思ったより普通に乗れるなぁということ。
750ccなので確かにちょっと重いのですが、久しぶりのバイクなので400ccに乗っていた時の感覚が無くなっているからか、大して違和感なく乗れました。まあこれから進んでいくと問題が出てくるのかもしれませんがとりあえず大丈夫でした。
次回も引き続き実技教習です。



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