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【大型二輪教習】#7教習7・8時間目(予約名「G8」)

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さてこの日は2時間連続受講。内容はズバリ検定コースの走行です。

1時間目

1時間目は検定コースを回るのは初めてだったので、教官がウインカーの出す位置や車を寄せる位置、ウインカーを出しっぱなしでOKの場所や連続で右に曲がるところなどは最初から車は右に寄せて進むなど、作法の一式を教えてくれました。

まずは乗車。前後確認し、バイクを起こす。スタンドを上げて後方確認してまたがる。ミラーを調整してキーをオンしてエンジン始動。後方確認して右足をついてギアを1速へ。右に方向指示を出して後方確認して出発。という感じ。

かなり昔の過去の教習所受講でも思ったのですが、なかなか「作法」な感じです。まあ検定に受かるのが目的なので、必要な作法は覚えましょうという感じですね。

見通しの悪い交差点は少しハンドル切って頭を出した段階で安全確認して進むとか、坂道は徐行で進みつつ頂上で右へ寄せる(この教習所のコースがすぐ右折なので)とか、踏切はギアチェンジしないとか(30数年前の記憶が少しよみがえってくるw)などなど教えてくれました。丁寧に教えてくれる良い教官でした。

検定コースは大体2周すると終了の時間が近づいてくるという感じ。なので2周した後は一本橋・スラロームや急制動などを練習して終了。

2時間目

2時間目も検定コースを周回しますが、今度は教習生が先頭になって走ります。人のあとをついていくのは簡単ですが(私の前を走っていた教習生はめっちゃ上手な人で、なんで教習所にいるのだろうと思えるレベルでしたw)、自分が先頭になるとやっぱり記憶がちょっとあいまいになる部分がまだありました。余裕を持つためにも検定コースは完璧に覚えたいですね。

また2周して残りは急制動と一本橋・スラロームの練習で終了でした。私の担当ではない教官が一本橋の横にいて、私が渡り終わったら「ハンドルは切り続けないとダメ、そうしないと落ちるよ」と言われました。それを参考にして再度トライすると、結構うまく行く。あれ、何気ない担当外の教官のアドバイスが意外と効くという思いがけないことが。

教習を振り返って

8時間受講して思ったことは、教官はそんなに細かいことまで教えてくれないので、教本やYouTubeなどでちょっと予習しておくとよいということです。

とくにYouTubeは教習動画みたいなのがたくさんアップされていて、参考になるのもかなりあります(難しすぎて参考にならないのもありますがw)。

予習大事です。学校のころ言われたのを思い出しましたw。

この日は台風通過の影響か気温が30度くらいまで戻ってきて、2時間教習の後は中に来ていたTシャツが汗だくでした。着替えがいるかなと思った1日でした。

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